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私達は古くないと胸張る

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今のひな様とは、だいぶお顔が違います

昭和初期に近い頃のもので
宮中の 正式の場 紫宸殿を再現しています。

よく見ると、三人官女でも 1人は衣装が豪華です
要職に就いていると思われます。 宮中のキャリア女性
内裏様のお顔も身をかがめないと
見えないように なっています

私の母のひな様で、何とも念の言ったり作りに
今頃 驚きました。
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by news1m | 2010-02-28 19:44

うなぎ屋と呼ばれて返事が出来るようになるまで

  その2    鰻屋のうな重だ、フタを開けたら良い匂い、箸がサクッとふわっと入る
            うまい!!何だか分かんないけど とにかく 美味い
            生まれて初めてだって思えるくらい美味しくて、夢中で食べた。

       カウンターの向こうで鰻を焼いていた、首や手足が鶴みたいで 目の細い親父さんが来て
         ボソッと「明日っから来れんなら、来てもいいよ」一瞬、チラッ見て言われて
           思わず「・・・・お願いします」言っちゃいました。
       翌日から車で朝6時、店に通いました。
       先輩に教わって、炭おこしから吸い物の支度、お新香やお茶の準備、店の中から外まで
           器に至るまで、しっかり磨きあげた掃除が新米の仕事。
        親父さんが店に来た時、即仕込みの仕事に掛かれないとなんないし、
      手間取ってたら、親父さんの仕込みの仕事を盗み見る事が出来ないから、必死だった。

        やりようを直に教えて貰えるのは、一回こっきり。後は見て覚える。 
      でも親父さん、鰻料理のここは丁寧にとか蒸しの加減とか、お客さん相手に話すのが
      好きな人で、おかげで“門前の小僧経を覚える”のように聞かせてもらえました。


             うなぎの割きに挑戦

      ある日怒鳴られ覚悟で親方に「割かせて下さい」と頭を下げ雷が落ちるのを待ちました
         「あーいいよぉ」  軽く言われてホットして、(よしっ)と  ガッツポーズ

         でも調理場を使わせてもらえるのは、昼の食事休憩の間
      それも、出前の器を下げたり競馬好きの親父さんの馬券を買いに行く用事を済ませた後。
         正味40分あるかないかだが、何ヶ月もしっかり見て感じはつかめてる、
                 親父さんから借りた鰻包丁もある。 よし

         鰻のざるの中に手を入れる、よしこの感じ!・・・スルッと   逃げられる ~~~

      くねっとやわらかそうで、すごい力で跳ね返される。(なんだよこれはー)
        親父さんにこうやるんだと教わったが、まずは うなぎが触らせてもくれない。
      たまに格闘の末やっと一本・・・ズタきれで時間終了。
            もう自分でやるしかないと、休みの日は早朝市場で鰻を買ってきて、
      家でひとり、うなぎをザルからザルへ移す練習から割きを、ひたすら夢中でやりました。 



            (お時間を頂けて ありがとうございます
                    たれの作り の話しやら また この次に) 
             
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by news1m | 2010-02-28 15:56

うなぎ屋と呼ばれて返事が出来るようになるまで

                         今年でふじみ野に店を移して
                      12年目の区切りの年を迎えられました
                                  ありがとうございます
   
                         うなぎ料理一本の
                      言葉にするのが ヘタな主人の話を
                        私が語りべとして お伝えします
                         ぜひ 聞いてやって下さいませ   女将 西山三智子


                  うなぎ屋 と呼ばれて返事が出来るようになるまで

                    
   その1        何十年やってきて 毎日思います 焼きがまだまだ。
                 ですから人様にお話出来るような理屈も、持ち合わせておりません。       
         ただ自分が、うなぎの本当に美味しい味に出会った時の、あの嬉しい気持ちが強烈で
         どうやったら、こんなに人を楽しませる事が出来るんだろうと、
         その不思議さに、やればやる程尽きる事のない うなぎ料理です。
         うなぎの味を存分に引き出す為には、昔からの手間をかけたやり方あっての味です。
           こだわり、なんてそんな上等なもんじゃありませんが
         待って食べて(あー美味しい)と心底笑顔になってもらえたら、本当に幸せな仕事です。
            
          昭和25年地元で生まれ育った農家の長男。 厳しい父親の後を追いかけ、
         学校から帰れば、畑仕事を手伝っていました。遊んでた友達が うらやましかった。
         それが、知り合いの勧めと手伝いがあって、両親は農家から飲食店に、隣の三芳町で。
         おかげで高校生の頃は有り難い事に放任、学校周りのお店を、はしごして遊んでいました。
          
          学校出たら当然、親の仕事を手伝うものと思って店に入りました。             
         和洋食の繁盛店でしたが、競合店が一気に増えて、強気一徹の父親も苦心していました。
         その父親がある日何気なく「和食で、うなぎはどうだぁ」と聞いてきました。 
         鰻が大好きだってお客さんから、鰻屋が昔から軒を連ねる浦和の話をきたそうで。

         それまで本格的な鰻屋なんて、行った事もなかった。
              鰻大好き氏一押しのその店、構えは小さいが親父は偏屈と呼ばれてるが、
         うなぎ好きの間で味一番と評判の200年続く店を、紹介されて行きました。


                       
                     
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by news1m | 2010-02-28 15:15

おしとやかに、なります

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ふすま、開ける時ドキドキ キュン です

もしも、ころんだら! シリモチついたら! もしも・・・
なので
皆様の楽しい笑い声で、いつもホットしてます
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by news1m | 2010-02-25 20:43

ステキな笑顔頂きました

ちょっと緊張しながらのステキな笑顔

元気と幸せにあふれていて
お子さんのステキな表情に
いつもワクワクします
ましてや私は男の子しかいないので
女の子さん見ると、ウキウキしてしまいます
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by news1m | 2010-02-25 16:47

ステキな笑顔頂きました

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by news1m | 2010-02-25 16:37

咲きました黄金色の花

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元気な 福寿草が パンっと咲きました

さわるとガサッガサッと手の平にきて
見た目より頑丈、たくましい !

まだ地上は寒いのに、キリっと咲いてます
お日様の子供が、庭にやって来たみたい

今年も会えて良かっと
たくさん元気もらってます
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by news1m | 2010-02-25 11:51

あなたの、幸せを願って

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赤い鶴の のし袋 みんなで作っています
中に、ちょっと甘いひなあられを
包んで入れています
受け取ってくれたアナタに
ちょっと甘い思いが、心に湧いてもらえたら
幸せです (^-^)
鶴ののし袋、きれいに折れるよう
みんな、何度も練習しました
そんなウチのスタッフに感謝です

色んな感情の起こる毎日だから
1日少なくも一度は自分ほめましょ
と、お雛様もかようにおっしゃってます
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by news1m | 2010-02-16 23:35

雪でダルマさんころんだ

まさかの 雪が降ってきました
早く消えてと念じたのが通じたか
雨に戻ってくれたようです
目を下に、池を何気にのぞいたら
鯉が・・・動かないんです
なんだか似てる「ダルマさんころんだ」に
よっく見てると チョロっと動く
遊べるんです、こんな時季でも
鯉も飽きたらしく泳ぎ出しました
池の中は温いから、うらやましい
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by news1m | 2010-02-13 20:44

おひな様で夫婦愛

今日も、ハガキもらったから来ました
と、ご夫婦でお雛様を見に来て頂きました
「ヘェ、こうゆうお雛様初めて見た」
「きれいだね、欄間の細工まで本物だよ」
こんな会話がウキウキありました。

ご主人が、奥様が、行って見ようか、と誘っていただく
キッカケになっているのが 嬉しいです!
今日のご夫婦で知ってるだけで
五組目の、幸せな御二人様です
たまには、夫婦の会話も夢のあるものが
良いですよね!
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by news1m | 2010-02-12 20:39