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ときめきエスケープ 着付けのコツ 直伝

    着物にふれている時の顔、みんな生き生き 明るいです。
           4日・7日 両日 トキメキぎっしり 詰め込み時間でした
   明るく笑って、ドキドキして、楽しく真剣になって(最近味わってますか?)

  女将ご提案の半襦袢を使って、楽に簡単に キレイな襟元の合わせ方、
            そして何より、着崩れないでずっと楽―でキレイ があっという間。
  体験してもらって皆さん 納得! 「あーなるほどねえ」「えーこうすればいいの」
      皆さんすぐに自分で出来るようになって 自信の笑顔、鏡でニッコリ

  「やっぱりこれは、着慣れた 女将さんだから 気が付く事で初めて聞きました」
         そう言われて私も そうかも と思いました
  最初に自分で着出した数年は、あれもこれも、と七転八倒。その先に、段々と
      引き算をしていって私なりの 足し算をして 皆さんにお話出来る今があります。

         楽しい着付け体験の次は、自分に合った半襟付け。
 半襦袢の既製の半襟を涙をこらえて、はずしてもらい、半襟付け挑戦!
     女将の秘密の衿シンからスタート。(この衿シン 何が秘密かといえば それは)
   楽でキレイな襟元を演出する大事なポイント でもその理由が判らないと!
    半襟を縫うのがイヤ、と言ってた皆さん 結構 楽しそうなお顔 真剣で。
    なぜなら、完成すればきれいで楽、そして半襟付けは 女将流繰り返さないから。  
 完成した襦袢を持って晴れ晴れとしたお顔で「さあ、次は着物からあの、帯結びね」
        どなたも 次は?と力が入っていました。 はい、私も頑張ります。
 おひとり、こんな嬉しい感想を頂きました。
  「私 あさって誕生日なんです。最高のプレゼント自分にしてあげたみたいで嬉しいです」   

        良かった  ありがとうございます。
 いつも頑張ってる 女性の 明るく自信に満ちたチェンジとなるよう 願っています。

                     女将  西山三智子
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by news1m | 2008-09-12 17:12